姫路戦災の記録保存会がこれまでに制作したデジタル資料は、下に示す2点です。(2026年5月時点)
姫路は、1945年6月と7月、二度にわたり米軍の空襲を受けました。
姫路空襲を語りつぐ会が、被災者の証言・手記を集めて、2冊の本を出版しました。悲惨な戦争の実態を後世に語り継ぐためです。
これらの本に記された、姫路の異なる場所での被災体験を、Google Earth Presentationを使い再編集しました。
1931年の満州事変から、1945年の太平洋戦争終結までの14年間、日本全体が戦争の惨禍を経験しました。姫路も例外ではありません。その時代の出来事や様子を伝える記述は、様々な出版物に残されています。
それらを取り出し、Google Sitesを使ってまとめました。
戦時期の様々な記録が発する問いかけに耳を傾け、掘り下げることで、あらためて戦争について考えるきっかけになることを期待します。